パワーストーン特集

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小学生の時にお婆ちゃんに貰ったパワーストーン

初めてパワーストーンを手にした年齢によって、一生の運勢や起きる不幸な出来事の数も変わってくるのだろうかと考える事があります。それは私が初めてパワーストーンを手にしたのがまだ小学校高学年の頃で、その御陰か大人になっても未だに大きな怪我もなければ事故にも遭わずに過ごせていなくて、家族みんなが不幸な事故に遭っているにも関わらず自分だけが無事だからです。不幸な事故と言っても両親も妹も元気にしているのですが、私が初めてパワーストーンを触れる機会を作ってくれたお婆ちゃんは肺癌で亡くなってしまいました。


もしお婆ちゃんがもっと若い頃からパワーストーンを手にしていたら、病死は避けられなかったとしても、せめて苦しまずに逝けたのではないかと考えてしまいます。私が初めてパワーストーンを手にしたのは小学校高学年の誕生日の時でした。お婆ちゃんが良いものがあると言って渡してくれたのが綺麗な色をした石で、今ならば大喜びで受け取れるプレゼントですが、当時の私はゲームソフトやオモチャが欲しかったので、少し残念なプレゼントに思えていました、それでも折角プレゼントしてもらえた物ですから笑顔で受け取り、お婆ちゃんにお礼を言うと、お婆ちゃんがその綺麗な色をした石の意味を教えてくれたのです。なんでもその綺麗な色をした石には願いを叶えてくれる不思議な力があると言い、パワーストーンと呼ばれているものだと教えてくれました。


お婆ちゃんが私にパワーストーンをプレゼントしてくれた理由は、私の両親が学歴主義なところがあって勉強にはとても厳しい人で、これから先は更に受験勉強の為に沢山勉強させられる事になるだろうし、試験が近くなるとプレッシャーで精神的に追い詰められてしまうからと、願いを叶えてくれるパワーストーンを手に持つ事で願いが叶うと信じて、プレッシャーや不安な気持ちを吹き飛ばしてほしいという事でした。それが分かると途端にパワーストーンという誕生日プレゼントが嬉しくなり、勉強が苦しくなったり、本当に希望の学校に受かる事が出来るのかという不安が出てきた時は、パワーストーンを握りしめてお婆ちゃんの言葉を思い出す様にしていました。お陰様で受験には成功したのですが、お婆ちゃんは肺癌によって日々身体が弱っていってしまい、本当に苦しそうに亡くなってしまったのが今でも思い出すだけで悲しくなります。家族も事故に遭って半年ほど動けなくなるなどの不幸が続いたりもしましたし、家族みんながパワーストーンを持っていたら、ひょっとしたらもっと平和に過ごせたのではないかと思ってしまいます。